167. 信心といっても別にむずかしいことはない。親にものを言うように、朝起きたら神にお礼を申し、その日のことが都合よくいくように願い、よそへ行く時には、行ってまいりますと言ってお届け申しあげよ。
そして、帰って来たら、無事で帰りましたとお礼を言い、夜寝る時にはまた、その日のお礼を申して寝るようにすれば、それで信心になる。

226. 「一心になることは、はなはだむずかしいものと思います。拝みながら、いろいろのことが思われたりして、心の内が定まりませんが、どういうものでありましょうか」と申しあげると、
「一心になる心は、子供をこしらえる時のようなぐあいに思い知れよ」と仰せられた。

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A person told Konko Sama, "I am distressed by the frogs that come into my rice nursery to lay their eggs."
Konko Sama imparted, "Other people try to keep frogs out, but I don't. Let the frogs hop around the pathways of your paddy. If you keep them out of your paddy, they will enter other people's paddies."

24. 鳥や獣がどのようにして生きていくかを考えてみても、神のお恵みがわかる。冬になったといって重ね着をするでもなく、夏になっても一枚も脱ぐことはない。神はそれでちゃんとさしつかえないように育てておられる。

279. 「苗代にひきがえるが入って卵を産んで困ります」と願う者に対して、金光様は、「よそでは封じると言うが、うちでは封じない。かえるに、あぜで遊んでもらうようにすればよい。うちの田に入らないようにすれば、よその田に入るから」と教えられた。